oohroom
Text Size :  A A A
|  連絡帳  |  今日もピンぼけ  |  展示室  |  当番  |  Contact  |
こんにちは。皆さまお変わりないでしょうか。
お久しぶりにもほどがあるよって感じですが、
5/19より1ヶ月ほどヤッコマリカルド吉祥寺店にて
夏の帽子を展開させていただくことになりました。

Buonappetito estate!
と題して皆さまのお越しをお持ちしております。

「帽子って最後だから・・・」
いつも友人のことばに「そうだよねぇ」と、うなづいていた私。
お洋服、靴、アクセサリー、バッグ
・・・そして手にとるかとらないかの帽子。

最後なら最後でもいい、でも手にとらないのはもったいない!
とっておきのドルチェや食後酒のように
乾きをうるおすミネラルウオーターのように
キュッと引き締まるエスプレッソのように

あなたの夏のお洒落の仕上げに是非くわえていただけたら嬉しいなと思っています。
Img_b63afb5dcd9e55bf27aade0a672077ad4308bde8
Img_b5c3e29573dd2dbd3a73eb9b44a9bd7ab3a1b629
Img_20ec14c1d912738d76c920a6eed30df8de8d894e
お世話になったunobilie表参道本店が移転のためcloseとなりました。
7/29よりAoでのグランドオープンです。

最終日におつかれさまのご挨拶をしてきました。

裏通り的な青新道の路面店。
ふらりと立ち寄ってはおしゃべりしたりと本当に居心地のよいお店で。

私がこのページを開く第一歩となったのがunobilie。
帽子教室帰りに大荷物で寄ったら興味を持って頂いたのがきっかけ。
いつか始めようと思いながら先送りにしていた帽子での活動に
「期間限定でunobilieで展開しませんか?」とお声かけていただきました。

いろんな人に協力してもらって、仕事しながらで大変なことも多かったけど
とにかく楽しかったし、素敵な体験をさせてもらったと思っています。
お客様が直接手に取ってかぶっているその姿を見るだけでも
とてもワクワクするものですが、気に入られて旅立って行く場に
居合わせることが出来るのは本当に嬉しかったです。
予想以上にお買い上げ頂けたのも、unobilieという場所だったからだろうな。
「売れちゃったけれどやっぱり欲しい」と仰ってくれた方に対応できたのも
店長さんの計らい・・・。一点ものだったので全く同じではなかったけれど
お客様と一緒に決めて行くセミオーダー作業、手渡すまでのドキドキ、いい思い出です。
そういえば、偶然立ち寄ったとある女優さんもお買い上げ頂きましたっけ。

unobilie路面店最終営業日。
知らないお客さんと「こっちが似合う」「いや、こっちじゃない?」
などとひとしきりお話をして、家に帰ったら久々の友人から
「今日ウノに居たんだって?すれ違い!」ってメールが。
そう、unoはそんな場所でした。

さみしいけれど移転後はまた新しいunobilieが始まりますね。
1チケットで取り入れるクチュール感をこれからもずっと。

楽しみにしています。

Img_db22880ce43c17b6a58ab17c211af5006a789a8b
ありがとう
もともと多くを聴く方ではないのですが。
気に入ったものばかり撫でまわすように聴いていて、
あまりあたらしいものへの探究心がなかったここ数年。
あ、音楽の話。

「一緒に行かない?」と友人に誘われてライヴ行ったのが最初で
そこから本当によく聴いているピアノトリオ「Schroeder-Headz」
------------------
ピアノ・ジャズ meets オーガニック・グルーヴ
渡辺シュンスケによるオルタナ・ピアノ・トリオ
------------------
ということらしい。
シュンちゃんこと渡辺シュンスケ氏はカーネーション、
NONA REEVES、土岐麻子さんなどのサポートで、
その華やかな鍵盤プレイやコーラスなんかを観聴きしていたし、
cafelonというバンドをやっていることも知ってはいたのですが。
あまり個人活動に触れる機会はなく・・・

最初ライブに行ったときはシンプルに好きだなと感じて。
でも、ライヴで聴いていたい音だなーとも思って音源はすぐには買わなかったのですが。

アルバム『NEW DAYS』
つくづく旋律が美しいな、と思うのです。
儚いようでいて、決してよわくはない。
風は冷たいけれど陽射しはあたたかくかくやわらかい。
まさに今の季節。
春の新しくもどこか心許ないような感じ。
そんな季節に聴いていたい。

表現の肉付けや遊び、ライヴではライヴならではの試みなんかもあるだろうから
これからいろんなライヴを観てみたい。
でも結局はたぶん、この美しい旋律と質感があるから好きなんだろうな、とも思う。

あまりうまく説明できないので、ぜひ聴いてくださいなー。
ライヴも沢山控えているようです。

「Schroeder-Headz」
 (Click!) 

だいたいね・・・
彼女に誘われて気に入らなかったライヴなんてないのよね!