oohroom
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もともと多くを聴く方ではないのですが。
気に入ったものばかり撫でまわすように聴いていて、
あまりあたらしいものへの探究心がなかったここ数年。
あ、音楽の話。

「一緒に行かない?」と友人に誘われてライヴ行ったのが最初で
そこから本当によく聴いているピアノトリオ「Schroeder-Headz」
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ピアノ・ジャズ meets オーガニック・グルーヴ
渡辺シュンスケによるオルタナ・ピアノ・トリオ
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ということらしい。
シュンちゃんこと渡辺シュンスケ氏はカーネーション、
NONA REEVES、土岐麻子さんなどのサポートで、
その華やかな鍵盤プレイやコーラスなんかを観聴きしていたし、
cafelonというバンドをやっていることも知ってはいたのですが。
あまり個人活動に触れる機会はなく・・・

最初ライブに行ったときはシンプルに好きだなと感じて。
でも、ライヴで聴いていたい音だなーとも思って音源はすぐには買わなかったのですが。

アルバム『NEW DAYS』
つくづく旋律が美しいな、と思うのです。
儚いようでいて、決してよわくはない。
風は冷たいけれど陽射しはあたたかくかくやわらかい。
まさに今の季節。
春の新しくもどこか心許ないような感じ。
そんな季節に聴いていたい。

表現の肉付けや遊び、ライヴではライヴならではの試みなんかもあるだろうから
これからいろんなライヴを観てみたい。
でも結局はたぶん、この美しい旋律と質感があるから好きなんだろうな、とも思う。

あまりうまく説明できないので、ぜひ聴いてくださいなー。
ライヴも沢山控えているようです。

「Schroeder-Headz」
 (Click!) 

だいたいね・・・
彼女に誘われて気に入らなかったライヴなんてないのよね!